妻の育児休暇中に家づくりを決意
「注文住宅を建てた姉の家に遊びに行った時に、やっぱりマイホームはいいなと思って。はじめはマンションとも迷いましたが、BBQなどアウトドア空間での楽しみも味わいたかったのと、内装のデザインにこだわりたかったので、注文住宅を建てることを決意しました。長女が小学校入学前までに建てたかったのと、ちょうど育児休暇中で家づくりに時間を注げるタイミングだったことにも後押しされましたね」
土地探しをきっかけに見つけた会社をスーモカウンターに紹介してもらった
ナチュラルなカフェのような雰囲気にしたいと思い、イメージを膨らませるためにインターネットで好みのインテリア写真を集めていると、意外にもインダストリアルなかっこいいデザインが好きだということに気づいたそう。そこで、好みのデザインテイストの家を建てられる会社を探すことに。
「買い物でよく利用するショッピングモールにスーモカウンターがあることは知っていて、いつか話を聞きに行きたいと思っていたので、早速家づくりの相談をしました。月々のローン返済額の目安を教えてもらったり、希望エリアで土地が買えるかどうか聞いたところ、第二候補のエリアの方が予算内でいい土地が見つかりそうとアドバイスをもらいました。家づくりについての知識は全くなかったため、アドバイザーさんに一から教えてもらえて本当に助かりましたね」
好みのデザインテイストと予算から6社を紹介され、面談を進めながら並行して土地探しをしていたところ、希望の土地を紹介していた別の会社がスーモカウンターに参画していることを知り、アドバイザーに相談して追加で紹介してもらったという。デザインはもちろん、予算も含め納得できる部分が多く希望をかなえられると思い、その会社に依頼することに決めた。
壁紙にこだわり、インダストリアルテイストにしつらえた
1階はグレーを基調にした壁紙を前面に張って、インダストリアルの雰囲気たっぷりのインテリアにしつらえた。
「カタログを見ながら壁紙を選んで、CGパースにはめてもらってイメージしながら決めていきました。いろいろと画像を検索して好みのデザインが明確になっていたので、あまり迷わずスッと決められましたね。意外にも迷ったのは外観で、ガルバリウムでかっこよくしたかったのですが、白と黒で迷ったので両方のパターンをCGで見せてもらって、インテリアとの統一感が出る黒を選びしました」


適材適所の収納で、物の定位置をつくる
ダイニングの隅には妻の作業スペースとしてカウンターを設けた。
「ダイニングテーブルで書き物などの作業をやるのをやめたかったので、ダイニングの近くにつくりました。子どもが大きくなってここで勉強するようになったら、目が行き届くのもいいですね」
また、カウンター横には書類などをしまえる収納スペースを確保。キッチンのパントリー、階段下収納など、使う場所に収納を設けたことでスムーズな動線を実現した。
子どもがのびのびと遊べて、家でできることの幅が広がった
思い描いていたインテリアテイストの住まいが完成し、快適な暮らしを楽しんでいるというKさん。
「車2台駐車できるスペースがあるので、家の前でできる遊びの幅が広がり、子どもが外に出て遊ぶようになりましたね。私自身も子どもに『静かにしなさい!』と言わなくて済むので、お互いのびのびと過ごしています」
休日には念願だったBBQを楽しんたりも。今までに比べて家で過ごす時間が長くなったのだとか。
「依頼した会社が炭を使った建材を取り入れているからなのか、この家に引越してからは乾燥も気にならなくなったし、家族全員が快適に過ごせています」
家族がのびのびと笑顔で過ごせる住まいには、笑顔があふれていた。
取材・文/金井さとこ 写真/ご本人
- DATA
土地面積 約114㎡ 延床面積 約101㎡ 建築費 2000万~2500万円 間取り 3LDK 世帯構成 夫(31歳)、妻(34歳)、長女(5歳)、次女(1歳)
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